【フランスに感謝!】海外移住して本当によかったと心底感じるとき

 

Bonjour à tous! 渋柿です。

 

お前はいつも文句ばっかり!文句の多い人間だ!!

って自分の親からは非難されることが多かったように、ここでもフランス生活の文句ばっかり書き連ねていることが多いです。

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しかし、フランス生活を5年以上も継続できているということは、結局のところ、悪いことよりも良かったと思うことが多かったからこそです。

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心底よかった!ってどういう時?

結論から言うと、ローカルのコミュニティーに加わって自分の居場所や役割ができることです。

フランス語でメッセージを頻繁にやりとりしたりして。

例えば、おとといも今日も、自分が所属しているとある団体の活動があって、フランス人と待ち合わせして用事をこなして来ました。

こんないい天気の日に、時間と場所を指定されてちょっと外へ出て共同で有意義な活動する。

なんだかとっても充実していると感じます。

 

まとめ すべての海外移住に通じるよね

前にも書いたことがありますが、ガストロノミーや芸術、科学、航空技術など、フランスには確かに傑出した分野というのが存在します。

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パリだけではなくて、地方にも様々な特色があります。

何かそういうフランスならではの事柄に関わってみると、良い人間関係も増えてくるし、フランスの良い面もたくさん見えてきました。

普通では入れない場所に入れることもあります。

こういったことはフランスに限らず、どの国でも同じではないかなと思います。

何か自分が好きなこと、興味のあること、または、子供の頃に好きだったことを思い出してみましょう。

子供だけではなくて、お母さんもなにか始めてみましょう。

ママ友でもなく、日本人繋がりでもなく、語学学校など高いお金を払い続けなくてはならない習い事系でもなく、海外移住した先の国の傑出した部分との接点を見つけて繋がっていくことができると良いですね。

 

A bientôt!

ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日日家庭の妻。フランスの公立小学校に通う子供の母であり夫は日本人。フランスに移住して5年。投資歴10年。音楽歴は30年以上。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。