フランスの新学期 1週目が終わってほっとしたわ

Bonjour à tous! 渋柿@franceponaiseです。

9月に入ると、学校や習い事関係のことが一斉に始まるのが、フランスっぽいところ。

とりあえず、知っている人に会うと「新学期はどう!?」と聞くのが慣わしです(多分)。

学校が始まり、時間割が決まり、給食を申し込み、習い事の曜日を決めて申し込みして、、、と、子供をもつ親としては9月は本当に大忙しです。

それに加えて、自分や子供の一般医や歯医者の予約も入っていたので(予約を入れたのはバカンス前)、本当に大忙しでした。

処方箋をもらって、検査の予約を取りに行って、薬局に行って、在庫切らしているというから別の日にもう一回行って、などなど。手間がかかります。でも、必要な時に診てもらえるだけでもラッキーです。

中学校の1年目くらいまでは、新学期用の文房具を揃えるのも親の仕事でした。学校からリストを渡されているので、新学期までにそれらを購入しておきます。9月が近くなるとどの店も品切れや品薄になるので、早めに購入してしまうほうがいいです。

しかし、フランス人でも全てはわからないという文房具用語がわんさかしており、親たちにとっては毎年苦痛な仕事。ついつい後回しにしてしまいます。

あちこちに行って用事を済ませていると、子供が幼稚園や小学校が同じだったお母さんにばったり会ったりします。5人くらい会いました。お互い子供を連れていたりすると、「大きくなったねー」とか言い合いながら、時の速さを感じます。

子供が保険に加入している証明書を提出するのも9月です。そんなことを頭に入れながら、毎日新しいスケジュールと睨めっこしながら2週目も過ごします。

そして、ようやくペースが掴めたと思ったら、2週間の秋休みがやってきます。日本人的には、この休み要る?って毎年思いますけど。

皆様も、良い新学期を。

A bientôt!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

フランスに教育目的で移住して10年超。子供が大きくなった今では渡仏当初の興奮もすっかり冷め、低空飛行の毎日。

目次
閉じる