久しぶりにフランスに戻ると何もかも値上がりしてる

Bonjour à tous! 渋柿@franceponaiseです。

なんという時代に突入してしまったのでしょうか。

ようやくコロナ終息と思いきや、戦争とインフレです。

フランスの家に久しぶりに帰ると、食べるものがほとんどありませんから、とりあえず食料品を買いに数軒のスーパーとマルシェに買いまわりしてきました。

どれもこれも値上げしているし、残暑厳しいこの季節は、野菜の種類が少なくて、あまり買う気がおこらず。安めのズッキーニとかトマトとか買って帰りました。

果物屋もこの季節は好みの果物がなく、りんごのシーズン到来まで待たなくてはなりません。

肉屋によると、我が家が好んで買う燻製のソーセージが品切れ。他に食べたい肉が無かったので、買わずに出てきました。

マルシェで卵を購入。このマルシェは夏休み前でも値上げが穏やかな方だったのですが、昨日行った時には他店と変わらぬ値段まで値上げしていました。

他には米を購入。我が家が食べている米はほぼ値上げなし。助かりました。

今、ドルが140円になったとか騒いでいますが、私がニューヨークに留学していたときや、子供が生まれる前にニューヨークに遊びに行った時は、共に1ドル140円くらいでした。随分高いなー、と思ったものです。しかし、今はインフレも加算されていますから、ドルに対する円の価値は暴落しているのでしょう。

一方で、1ユーロは138円です。先月は140円くらいでしたから、ちょっとは安くなり、このままずるずる安くなっていかないかな?なんて期待しています。また、私がフランスに住んでからも1ユーロ140円になることは何度かありましたので、あまり心配はしていません。

とはいえ、何を買っても割高感が半端ないです。健康ではあるけれども安い食材を探し、無駄な外食はせず、なるべく自炊して乗り切ろうと思います。

在外の皆様方も辛抱の時が続きますね。あまり頑張らずに適当にやっていきましょう。

A bientôt!

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この記事を書いた人

フランスに教育目的で移住して10年超。子供が大きくなった今では渡仏当初の興奮もすっかり冷め、低空飛行の毎日。

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