アジャクシオ おすすめレストラン その1

Bonjour à tous! 渋柿です。

 

アジャクシオでは、よいレストランにあたりました。

 

シーフードを食べたいと思って選んだこちらのお店。市内中心部から少し歩きますが、「星付きだっけ?」と思ってしまうほど、心地よいサービスと驚くべき立地でしたので、とても良い時間を過ごしました。

Le Cabanon Bleu

65 Cours Lucien Bonaparte 20000 Ajaccio 04.95.51.02.15

 

席数が少ないので、予約を入れたほうがよいでしょう。海っ端に日よけのみです。屋内の席がありませんので、たぶん天候の悪い日は営業していないのではと思います。

 

似ている名前のレストランがあるらしく、予約の電話を入れると「アジャクシオのLe Cabanon Bleuにおかけですか??」と確かめられました。

 

席からの眺めはこんな感じです。ほぼ海の中!といってよいほどの海辺です。波がザブーンときたら濡れてしまうでしょう。

 

アジャクシオ

 

まず、「本日のお魚」を皿に乗せて店に来てくれます。売り込みとか、親切、という意味合いもあるでしょうが、冷凍品を使っていませんよ、ということです。これ重要。

 

エビのグリルも食べたいし、イカも食べたいし、魚介のパスタもいいねえ。と、なかなか決められませんでした。

 

結局、私たちが注文したのは、魚介のスープ、海の幸のパエリア、ロゼワイン1本、お子様メニュー、デザートに栗のシャルロットでした。

 

サービス係の女性二人が、とても感じよく、気分のよいサービスをしてくださいました。こういう人を確保するのは難しいんだろうなあ。

 

こちらのスープは、カニの身が入っていてとてもよい味でした。アリオリソースにもよく合います。

海のスープ

 

こちらは2人分から注文できます。サービスの方が取り分けてくれました。少しイカがしょっぱかったですが、シーフードを満喫できて満足いたしました。

 

デザートの栗のシャルロット。これは普通に美味しい。栗はコルシカ島の名産ですね。

 

ロゼ1本空けてしまいました。冷やすと美味しいですね。他のテーブルのお客さんもボトルで頼んでいました。

最後に、女の子には、コルシカクッキーのお土産がありました。上の写真のワインボトルの左に写っていますよ。コルシカクッキーって、すごく素朴で美味しいです。コルシカ滞在中に毎日食べていました。

 

入り口はこんな感じですけど、とてもよいレストランでした。おすすめです。

アジャクシオ

 

 

A bientôt!

ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日日家庭の妻。フランスの公立小学校に通う子供の母であり夫は日本人。フランスに移住して5年。投資歴10年。音楽歴は30年以上。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。