【移住斡旋トラブル】在ルーマニア日本大使館も注意喚起しています

Bonjour à tous! 渋柿です。

在外日本大使館が海外移住を希望する人向けに注意喚起をしています。

先日のドイツ親子留学に続いて今日はルーマニアです。

平成30年6月18日付で、在ルーマニア日本大使館も、ルーマニアでの起業や滞在許可証の取得手続き関して斡旋トラブルとなったという相談が寄せられている、と注意喚起しています。

近頃,ルーマニアでの起業及びそれを前提とした滞在許可証の取得手続に関し,斡旋・仲介業者とトラブルとなり「詐欺や脅迫の被害に遭った」などと訴える相談が,当館に複数寄せられています。
 当館では,日本人が当地で詐欺などの犯罪に遭ったという相談を受けた場合,事件発生場所を管轄するルーマニアの警察署に届け出ることが出来るとアドバイスしております。ルーマニア警察庁の担当者も,日本人の犯罪被害について,「被害の相談はいつでも受け付けている。被害届が出されれば,すぐに刑事捜査を開始する」と答えております。ルーマニアの警察に届け出られる場合,届出先の警察署や言語など様々な問題点が出てくると思われますので,その際には当館にお問合せください。

出典 平成30年6月18日在ルーマニア日本大使館

まとめ 身ぐるみ剥がされないように

日本人同士のトラブルなのか、現地人の斡旋業者なのか、文面からではわかりかねますが、インターネットを解した商取引には慎重になりましょう。

はやる気持ちはわかります。冷静になって、情報集めをしましょう。

A bientôt!

【移住斡旋トラブル】隣国ドイツで親子留学を斡旋する業者とインターネットを利用した商取引を安易にしないように日本大使館が注意喚起

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ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

フランスの公立学校に通う子供の母であり夫は日本人。フランスに移住して5年以上。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。