フランスの笑っちゃう銀行の失態!それでもフランスで快適に暮らすコツとは?

銀行

 

Bonjour à tous! 渋柿です。

 

フランスでは、郵便事情や住宅事情や鉄道のダイヤや肉だけでなく、銀行もおちおち信用してはいられません。

郵便

フランスの笑っちゃう郵便・宅配便事情

2017年10月14日
肉

肉は肉屋で塊で買うという習慣は、信用ならない社会で生きる一つの知恵かもよ

2017年7月25日
欠陥住宅

フランスの住宅事情は最悪。全て欠陥住宅と心得るべし!

2017年1月17日

 

笑っちゃう銀行

 

これは、私自身ではなくて知人の話です。ある日、銀行口座を確認してみると、身に覚えのない数百ユーロが引き落とされていました。

 

詐欺か!?と思って銀行に問い合わせました。すると、「振込依頼のあった同姓同名の口座と間違えて引き落としちゃった!」ということが判明しました。

 

それだけでも信じられないミスにもかかわらず、お金は戻ってきたけれど謝罪の言葉は一切なかったそうです。ありがちです。

 

まとめ

 

銀行の口座開設では、いろいろと疑われて個人確認のためのいろいろな書類を出させるくせに、この失態。個人確認のための書類を徴収しているのだから、普通、同姓同名かな?と思ったら確認しませんか!?挙げ句の果てに、謝罪の言葉なし。失礼にもほどがありますよね。日本の行員なら、そんなミスしたら左遷させられるのでは?

 

フランスではカード詐欺がある上に、このように銀行の失態で自分のお金を失う危険があります。

詐欺

銀行カードをスキミングされて2000ユーロ以上の被害を被った件

2017年1月31日

 

こういった被害を防ぐには、日頃からマメな口座チェックをするしかありません。最近口座チェックしてないな、と思う方は、今日チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

フランスでは様々なことが信用なりません。こういう問題に遭遇する度に、日本ってトラブルが少ない本当にいい国だなぁって思います。どうしようもない問題になるべく遭遇しないようにするには、行動をシンプルにして余計なことをなるべくしないことです。フランスで快適生活を送るためのコツは、自分が快適に過ごせる場所や一緒にいて心地よい人を探し出して維持し、大切にすることです。

A bientôt!

ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日日家庭の妻。フランスの公立小学校に通う子供の母であり夫は日本人。フランスに移住して5年。投資歴10年。音楽歴は30年以上。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。