肉のことについて考え続けていたら、フランス人の友人宅のバーベキューに誘われた!

バーベキュー

 

Bonjour à tous! 渋柿です。

 

連日、肉のことについて考えていたら、偶然バーベキューに誘われました 笑。念力!?私にとっては、フランスでは初バーベキューでした。

 

結論からいうと、とても良い時間でした。

 

日本でバーベキューに何度かお呼ばれしたことありますが、どっちかといえば苦手なのです。自分でオーガナイズするなんて絶対にありません。汚れるし、子供には危ないし、食べにくいし。気を使うし疲れちゃう。

 

最近は特に、肉疲れるなあなんて思っていたので、誘われたときには、どうしようかな!?なんて思ってしまいました。

 

でも、今回はちょっとした訳あって、シェリーの同僚であり昔からの友人であるフランス人宅にお呼ばれしました。よし、そういうことなら行って楽しんでこようと思いました。

 

大人11人と子供4人。素敵なお庭で夜7時半からスタート。

 

お土産には、コルシカのビールPietraを6本持参しました。コルシカに行った際に気に入って、うちでもよく飲んでいます。こういうときには、自分の気に入ったものを持っていきたいですから、このピエトロを売っているスーパーまで走って買いに行きました。

 

急に決まったのに、肉類の他には、人数分にちょうどいいくらいの量のサラダと冷製のショートパスタ、アプリコットのケーキとアイス二種を次々にいただきました。奥さんも仕事を持っていて、急なバーベキューにもかかわらず手際良くいろいろと準備できたのは、バーベキュー慣れしているのだなあと感心しました。

 

バーベキューといえば、火を囲んでジュージュー焼きながら食べるのを想像していましたが、違いました。バーベキュー台は、お庭の一番端に設置されていて、焼いている間は放置。焼けたかな?という具合のときに見に行って、切ってテーブルまで持ってくるという、私からすると洗練されたやり方でした。子供にも危険ではないし、煙に巻き込まれないし、気を使い合って気疲れするということもありません。

 

肉類は、ソーセージ(普通の、ハーブ入り、チョリソー)、モツを詰めたもの、味付きの牛肉でした。焼けたらカットしてからサーヴすると、取りやすくて食べやすいのですね。

 

子供たちは、ちょこっと食べてそれから子供だけでずーっと遊んでいました。

 

天候も良く、和気藹々としていてとても良い雰囲気でした。今まで名前だけ聞いていてお会いしたことのないシェリーの同僚にもお会いでき、良い時間を過ごすことができました。同僚に感謝。

 

ご馳走様でした。楽に食べられる肉ならありがたいです。

 

A bientôt!

ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日日家庭の妻。フランスの公立小学校に通う子供の母であり夫は日本人。フランスに移住して5年。投資歴10年。音楽歴は30年以上。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。