【コロナ休み】許可証を持って久しぶりに外出してみたらお店が開いてて一安心したよ

Bonjour à tous! 渋柿です。

毎日晴天がつづいています。家にこもっている間に、フランスには春がきたようです。

昨日も朝5時過ぎに起床しました。

フランスで外出制限令がでてから1週間近く家にこもっていたので、そろそろ外へ出てみたくなりました。

大人1人が子供1人を連れて運動目的で外出するのは可能なようなので、許可証をプリントアウトして、いざ外へ出てみました。

運動目的の外出

公園へ直行してジョギング、ではなくて、まずは、いつもの買い物コースを歩いて、どのお店が開いているかの偵察してみました。

実は、外出制限が始まった日とその次の日には、近所のスーパーに買い出しに行った友達から、「お店に入店制限しているから、お客さんが外で1メートル間隔をあけて行列している、すごく大変」という情報をえていたのでした。

たまたま我が家は買い置きがあったので、数日間外出せずに暮らせていたのです。

昨日外出してみると、スーパーはもちろん、食べ物系の小売店はほぼ開いていました。お客さんはとても少なかったですけれど、開いているから許可証をもって買いに来れば買える、ということがわかってとても安心しました。

スーパーをのぞいてみると、普通に商品も陳列されています。物資があるということがわかって、運動を終えて一旦家に買った後、買い物をしに行くことにしました。

公園に寄って、少し汗ばむほど歩いて帰宅しました。自宅近くのパン屋も営業しているのが見えたので、クロワッサンを買いました。これが食べたかったのよー!

パン屋では、子供の友達のお父さんに偶然会いました。1メートル離れた状態で互いにあいさつ。1週間近く家族以外とは顔を合わせていなかったので、知り合いの生存確認(?)ができて、妙に嬉しかったです。

生活必需品の買い物目的の外出

さて、一旦帰宅してから、マスクをしてキャスター付きの買い物かごを持って、スーパーに買い物に行きました。もちろん、許可証の「生活必需品の買い物目的」の欄をチェックして。

フランスに来て10年近く、マスクをして外出したのは初めてでした。

スーパーへ行く道すがら、取り締まり中の警察官とすれ違いました。じろーっとみられましたが、マスクをして買い物かごを持っており、明らかに買い物に行く人といういでたちだったからか、何のお咎めもありませんでした。

スーパーは入店制限をするほどのお客さんはおらず、すぐに入れました。店員さんはマスクをし、お客さんの中には青いビニール手袋(手術用の?)をしている人もいました。生鮮品はみるからに新鮮なものが入荷していました。

緊急に欲しいものはありませんでしたが、我が家の在庫で少なくなってきているものを補充。お客さん同士、1メートル以内に近づかないように、お互い気を使いながら買い物しました。

帰宅時のコロナ対策

家に帰ると、アパートのエレベーターの押しボタンの部分に、べったりとジェルが塗られていました。

自分の部屋の前で、鍵穴に鍵をさして、手を除菌してから鍵を回してドアノブをさわりました。

買ったものを家の中に入れ、買い物かごは廊下に出したままにしました。買った商品も消毒しないといけませんが、除菌グッズも限りがあるので、そのまま家に入れてしまいました。最後の最後で、中途半端なコロナ対策でした。

まとめ 普段からこのくらいマスクしたらいいのに。

とりあえず、買い物に行けるということがわかったし、家の中でむやみやたらと話しかけられずに自室にこもっている限り、あまりストレスもたまらないということがわかってきたので、安心しました。

スーパーも、パン屋も、店員が皆マスクしていて気を使っていました。フランス人も普段からこのくらいの衛生観念でいたらいいのに、私たち日本人も安心して暮らせるのに、と思います。

ずっと思っていたことですが、マスクの何がそんなにイヤなんだろう?って思います。

A bientôt!

↓素敵なブログがたくさんあります。こちらからどうぞ。

ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日本人の夫とフランスの公立校に通う子供とフランスに住んで約10年。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。整理収納アドバイザー2級、ライフオーガナイザー2級。