コンビニって、昼間っから誰彼構わずにエロ本を販売するお下品な場所だわ!

コンビニ

 

Bonjour à tous! 渋柿です。

 

久しぶりに日本に来てみると、いいところをたくさん再発見します。だから、エロ本を販売するコンビニの異様さが際立ってしまいます。

 

日本にいる頃には、変だとも思っていませんでした。コンビニの奥のトイレの手前の雑誌コーナーはエロ本の位置だ、そういうものだ、と思い込んでいましたから。

 

でも、コンビニって、子供も入店するのですよね?子供が見たら、ショックをうけるのではないか?そういうことは考えないのでしょうか?

 

一日中開いていて子供も入店するお店に、なぜエロ本が販売されているのか。本っ当〜に理解に苦しみます。売れれば良い!って、随分と経済優先なのだなぁ、とも思います。

 

それとも、欲求が高まればいつでもどこでもエロ本を入手したい!という大人への配慮ということでしょうか?仮に、大人の欲求に配慮するなら、どうして子供には配慮しないのでしょう?

 

そういえば、わたしが小学生の頃、日本では夕方、子供がテレビを見る時間帯のテレビドラマでも平気でラブシーンをやっていました。最近でも、子供向けの映画にラブホが出てきたりもしました。フランスで日本のアニメ映画を子供と一緒に見ていてびっくりしました。こういう点では随分と寛容なのですよね、日本は。

 

フランスでは、普通に生活している範囲でエロ本に遭遇することはありません。どこに売っているのだろう?タバtabacかな?(タバにも行かないから、本当にどこで購入できるのかわかりません)

 

まとめ

 

コンビニの売り上げに占める、エロ本の売り上げ率ってどのくらいなのでしょう?どうしても販売しなくてはならないほど重要な品目なんでしょうか。

 

そうではないならば、朝っぱらからエロ本なんて販売するのをやめたら、イメージアップにつながるのではないかと思います。「親子で安心して入店できるコンビニ!」ってね。

 

この夏も、我が家は子供をコンビニには連れて行っていません。せっかく、豊富な品揃えと、可もなく不可もないけれど不愉快になることはない接客で利用価値が高いのに、エロ本を販売しているというただ1点で、コンビニのいいところを全て打ち消し、マイナスにまで貶めてしまっているように感じられます。

▼フランスではコンビニ無しで暮らしていけています

フランスにコンビニがなくても平気な理由

2019年4月26日

 

A bientôt!

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ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日日家庭の妻。フランスの公立小学校に通う子供の母であり夫は日本人。フランスに移住して5年。投資歴10年。音楽歴は30年以上。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。