郊外へ引っ越そうかと思っています。

引越し

 

Bonjour à tous! 渋柿です。

 

冬真っ盛り。皆様いかがお過ごしですか。

毎年、この時期は、日照不足のせいで体調が悪くなります。疲れやすく、活動量が激減します。それでも、12月頃よりは日が長くなりました。

あと2ヶ月ほどの辛抱です。

さて、最近、引越しを考えています。

便利の良い街中に住んでいるのですが、便利が良い反面、騒音の問題、学区の中学の問題、いろいろありまして、静かな郊外へ引っ越したいと思っています。

毎日、物件情報を検索したり、地図を見ながら思いを巡らしています。

このシミュレーションが始まると止まらないのです。一日があっという間に過ぎていきます。

現在の物件は、とても便利が良い立地というのは気に入っているのですが、外からの騒音に加えて、内部の音もかなり響くし、何年たってもどんな住人が住んでいるのかもよくわからず、まったく愛着がわかないのでした。

隣近所の生活音が聞こえてストレスになる。このアパートに移り住んで間も無くのころからずーっと思っていました。

フランスのアパート

フランスのアパートの話。前のアパートは親切な住人が多くてよかったなあ。

2017年10月31日

 

引っ越したい!と、シェリーにも言ってみたことがありましたが、なかなか賛成を得られず。大変なのは私もわかります。

でもね、もう数年経つから、もういいじゃない!?そろそろ次探そうよ!と提案したら、やっとシェリーからOKがでました!!!!やった〜!!!

郊外へ引っ越せば、音の問題はだいぶ解消されるかもしれないけど、利便性が落ちるから、買い物などはもっと効率良く済ませないといけなくなります。昼間の活動も制限されそう。

それか、街中だけれども静かな物件を探すか。これは運に左右されそうだし、家賃も高そう。

すぐに出ていかなくてはいけないわけではないから、じっくり探して、もうちょっと良い環境で生活できるように、それを楽しみに残りの冬を乗り切っていきます。

 

▼今年もこのバカンス冊子が届きました。参っている人の多いこの時期を狙っているのでしょう 笑。

長い冬

フランスの長い冬の乗り越え方 今日はバカンス雑誌で妄想旅行

2017年2月14日

 

A bientôt!

 

ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日日家庭の妻。フランスの公立小学校に通う子供の母であり夫は日本人。フランスに移住して5年。投資歴10年。音楽歴は30年以上。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。