フランスの小学校のフランス語の授業でやっているDictée Flashって何?

ディクテフラッシュ

 

Bonjour à tous! 渋柿です。

 

フランスの子供って、どうやってフランス語を勉強するのでしょうね。

今日は、フランスの小学校でやっているフランス語勉強法のうちの一つ、Dictée Flachについてです。

 

ディクテはディクテでも、ディクテフラッシュって?

この前、うちの子供のクラスの先生が休みだった時に来た代理の先生と、Dictée Flashなるものをやったそうです。

Dictéeならフランス語を勉強するなら誰でも行う勉強ですよね。

しかし、ディクテフラッシュは初めて聞いたので、何それ?どうやるの?と子供に聞いてみました。

 

  1. 先生が黒板にune phraseを書く
  2. 生徒がそれを2分間見ながら覚える
  3. 先生が黒板を閉める(書いた文章を見えないように隠す)
  4. 生徒がノートに覚えた文章を書く

 

というもの。

先生が黒板に書いた一文というのは、短すぎず長すぎない文章だったそうです。

例えば、Ce matin, Zoé s’est réveillée chez ses grands-parents. 程度の。

最後に、自分で自分がノートに書いた文章を答えを見ながら添削して終了。

 

まとめ

普段何気なく読んだり聞いたりしたりしている文章でも、与えられた時間で正しい綴りや文法に注意しながら覚えることができそうです。

大人になってからのフランス語勉強にも有効そうですね。

 

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2017年9月28日

 

A bientôt!

 

ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日日家庭の妻。フランスの公立小学校に通う子供の母であり夫は日本人。フランスに移住して5年。投資歴10年。音楽歴は30年以上。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。