今年買って良かった!と思う家電 合理的なフランスで家事を合理化

 

Bonjour à tous! 渋柿です。

フランス生活の最初のうちは「頼んだ注文がちゃんと届くのか?」とか「すぐに壊れるんじゃないか?」などと思って家電は極力買わないようにしていたのですけど、近年ではちょくちょく買うようになりました。もともと結構家電好きなのです。

今年買って正解だった!家電を3つ発表します。

第一位 iRobot ロボット掃除機 ルンバ960

 

私、掃除機かけるのが大嫌いなんですよ。重くて。そんな我が家に家事の大革命を起こしてくれました。

日本の家には玄関や階段など段差が多いですが、フランスのアパートは段差が少ないのでロボット掃除機の性能をいかんなく発揮してれます。

ルンバ

アマゾンフランスで注文。ちゃんと届きましたし、初期不良も無し。ずっと調子よく動いています。

ルンバ900番台にした理由は、カメラとセンサーが搭載されていて一回の駆動で家中の掃除可能だからです。床に置いているものを上に上げて、それからスイッチオンすると、複数の部屋に渡って家中を掃除してくれます。

そして、すべての部屋の掃除が終わると、掃除が終わりました、とスマホにメッセージが届き、自身はホームベース(充電機)に戻って充電して待機状態になります。

部屋別に掃除できれば十分、という人は800番台で十分のようです。私も迷いましたが、一気に掃除が終わるので960にしておいて良かったー!

 

第二位 床拭きロボット ブラーバBraava300シリーズ

ルンバよりも少し前に購入。こちらもアマゾンフランスで注文。

音がとっても静かで、乾拭きと水拭きができます。大っ嫌いな床磨きから解放されました!

ブラーバ

我が家ではもっぱら水拭きでの使用です。

無言で床を拭いてくれる姿をみるとある意味、ルンバよりも感動的です。しかし、結局ゴミやホコリを取り除くために床の掃除は掃除機をかける必要がありますからこれ一台では足りない、という点で二位にしてみました。

 

三位 9キロのドラム洗濯機 SUMSUNG QuickDrive WW90M645OPW

フランスの洗濯機って、何でかわかりませんが2〜3時間くらい回り続けているじゃないですか。クイックモードがついていても随分と時間がかかる。

別に機械がしてくれるのだから放っておけばいいのでしょうけど、私その長すぎる洗濯時間が嫌なんですよ。一度スタートさせた後に入れ忘れたものがあった時なんて途中で扉をあけて入れることができないので、最悪です。

さらに、ドラム式って6キロくらいが主流で、我が家の旧洗濯機も6キロだったので、寝具1枚洗うだけで洗濯機の容量がいっぱいいっぱい。しかも、Prolineというすごーく安いメーカーの250ユーロくらいのやつだったので、変な汚いゴミが洗濯物に付着している時があったし、ちゃんと洗えているか心配だったのです。

なので、寝具を洗っても余裕があり、途中で追加の洗濯物を入れられるタイプで、時短モードがあり、よく洗える機種、に絞って探してみました。

ヨーロッパのメーカーにも良さそうなのがありましたが、SUMSUNGのQuickDriveというシリーズで選びました。普通の洗濯物だったら、一番短い洗濯モードで15分、次が39分、標準で1時間ほどで洗い上がります。

洗濯機

服と靴下と分けて洗いたいので、早いモードがあると助かります。水着なんて15分の一番短いモードで十分です。

もちろん、洗濯途中で追加可能です。やっぱりこれが便利!!!

寝具もジャブジャブ洗えます。

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2019年6月17日

まとめ

日本でも時短家電に注目が集まっているってききますけど、フランスでも注目浴びています。

お掃除ロボも聞いたことのあるメーカーから全然知らないメーカーまで様々ありますし、電気圧力釜も見かけます。最近は中で混ぜてくれるタイプが出てきたらしいです。

フランスでも日本でも、家事に時間がかかるって家事好き以外にとっては不毛ですものね。合理化できるならしたらいいと思います。

 

A bientôt!

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ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日日家庭の妻。フランスの公立小学校に通う子供の母であり夫は日本人。フランスに移住して5年。投資歴10年。音楽歴は30年以上。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。