【フランスならでは】ポテトチップやスナック菓子をやめてチーズを食べて健康維持!

Bonjour à tous! 渋柿です。

近年、とても疲れやすいので、健康維持や良質な睡眠に興味が湧いてきました。年々歳を重ねるし、何かとハードな海外生活では健康管理が大事ですから。フランスでは病院にかかるのも一苦労です。

ところで、疲れてくるとどうしてもしょっぱいものが食べたくなりますよね。

私はもともと、お菓子類をたくさん食べる方ではありませんでしたが、とても疲れたり、金曜の夜でリラックスしたいと思っている時には、塩味系のお菓子に手が伸びていました。

恥ずかしながら、日本でサラリーパーソンをしていたときは、金曜の夜は缶酎ハイをガブ飲みながらスナック菓子を貪り食うのが楽しみになっていました。たまったストレスを発散するための行動でした。

近年では、子供が寝た後にボリボリ食べたりしていました。子育てのストレスがたまるからです。

袋を開けると、ついつい全部食べてしまうのですよ。そして、食べなきゃよかったー!健康に悪そうだし、何の栄養もないってことわかっているのに、またやっちゃったー!と自己嫌悪に陥っていました。

しかし、冷蔵庫にチーズを切っていれておくことで、この悪習慣をほぼ断つことができるようになりました。1年ほど前から継続していて、今年は完全にスナック菓子を断つことができればいいなと思っています。

目次

結局、体がグルタミンを欲しているということ

しょっぱいものが食べたくて口さみしくなるときは、なにもスナック菓子やポテトチップではなくてもいいわけです。グルタミンを含んだ食品を食べやすい状態で置いておけば、スナック菓子に手が伸びなくて住むのではないかなと考えました。

一番簡単なのは、塩を舐めることでした。フランスには大西洋や地中海地方で作られている塩が売られています。うっすら色がついていて、味わい深くて美味しいです。

しかし、いくらそれが簡単で合理的とはいっても、主婦が台所で塩を舐めるって、変な絵面ですよね。何度かトライしてみて、気持ちが萎えました。

他に方法を考えてみたら、かっこうの食材があるではないですか。ここはフランスなので、たくさんのチーズが売られています。自分の好みのチーズを食べやすいサイズに切って、すぐに食べられるようにして冷蔵庫の中にいれておけばいいのです。

どんなチーズがいい?

日持ちがして、切ってタッパーに入れても味の変化が緩やかなものが向いていると思います。

例えば、コンテ、ボーフォール、パルメザンなどの硬質チーズが一番オススメです。買ってきたら、一口サイズに切って、タッパーに入れておきます。風味が変わりにくいですから、急いで食べる必要もありません。

ちなみに、上の写真はコンテです。こんな風に切って、イケアのタッパーに入れて冷蔵庫にしまっています。

結局これって、チーズ味のスナック菓子の代わりにチーズを食べてる、ってことになります。チーズ味のスナック菓子の味に近いチーズですから。

エメンタールも硬質チーズで食べやすいですが、塩分が控えめなので物足りません。お料理には使いやすいですけどね。

ブリやカマンベールなど、すこし柔らかいチーズも大丈夫です。ただし、外皮を食べない人でも外皮をつけたままタッパーに入れる方がよいです。タッパーにべっとり付いてしまいます。

シェーブルは、水分が少なめのものが向いています。

まとめ チーズの種類が豊富なフランス生活のメリットでもある

チーズ専門店にいくと、たくさんの種類があって、何を買おうか迷ってしまいます。しかし、フランス生活を続けるうちに自分の好きなチーズが定まってきます。

こんな方法で、長年の懸案だった悪習慣を手放せるなんて、フランスならではだなあと思いました。

ついついポテトチップやスナック菓子に手が伸びてしまうという悪習慣を断ち切りたい!と思っている人は、試してみることをお勧めします。

もちろん、スーパーで売っている、安いばっかりで風味がついていたりして何が入っているかわからないチーズではなくて、チーズ専門店で売られているチーズが良いです。せっかく健康のためですから。

A bientôt!

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この記事を書いた人

日本人一家でフランスに教育移住して10年近く。9月から念願の学生に。子供はコンセルヴァトワールで音楽をやりながらクワトロリンガルを目指す中学生。

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