フランスの中学では理科の時間に情報処理を習う

Bonjour à tous! 渋柿@franceponaiseです。

うちの子供が通うフランスの中学は、理科の時間が週4時間あります。

入学してからずっと、理科の時間はパソコンの立ち上げ方から学校の教育管理システムの操作の仕方、Googleを使っての検索の仕方、コピペの仕方、文字入力の仕方、文章の保存の仕方などを習っています。

生物や化学など、理科らしい勉強は全くしていません。

親の知らない間にキーボード入力もできるようになっていて、親が知らない便利な入力の方法を知っていたりします。

これらの授業は、ただ単に情報の授業でもあり、また、次にいつロックダウンになってもいいように行っているとのこと。

目次

キーボードの問題

USキーボードで日本語入力を覚えさせなくてはいけないな、と思っていたのですが家では何も教えないまま、中学のフランス語キーボードでの入力を覚えてきました。

混乱するといけないので、フランス語キーボードを使用しています。

Googleで何を検索したの?

家ではGoogle検索なんてさせたことがまだありません。フィルターをかけていないからです。

学校の授業では、どんなワードで検索したのかというと、「野菜の育てかた ナス」だったそうです。なんと健全。

検索結果から良さそうなページを選んで、文章をコピペして、いらない箇所をカットし、保存し、先生に提出したそうです。

まとめ 助かる。

家で一通り教えるのも面倒なので、学校で一通り教えてもらえて助かりました。最近では、日本の中学でもこのようなことは教えてもらえるのですか?

子供1人で学校のシステムを介して宿題の確認や先生への連絡もできるようになったので、いつロックダウンになっても親の手助けをあまり必要とせずに課題のチェックや提出ができそうです。

家ではタブレットとキーボードを使わせていますが、そろそろパソコンを購入してあげようかなと思います。

A bientôt!

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この記事を書いた人

日本人一家でフランスに教育移住して10年近く。子供が中学に入り、教育移住もひと段落。日本人家族の目線でフランス海外移住や教育について情報発信してます。整理収納アドバイザー2級、ライフオーガナイザー2級認定。

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