海外移住生活で人間関係のトラブルを防いて良い人と出会うためのコツ

Bonjour à tous! 渋柿@franceponaiseです。

ヴィーガン食の人は,普通食の人よりもベジタリアンの方をより敵対視すると聞いたことがあります。人は,全く違う人よりも,似ているけれど少し違う人の方をより嫌うということです。

海外における日本人同士もこれに当てはまります。同じ日本人,でも少しずつ違う,それが気に食わない。思いもよらないトラブルに巻き込まれたり,嫌な思いをすることがあります。

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海外生活で良き人間関係を築くコツ

私は,フランスに移住した当初,人間関係のトラブルに巻き込まれて散々な思いをしました。

以来,不特定多数の人と知り合う場所を極力避け,新しい人脈は「友達からの紹介」に限ってきました。以来10年。今となっては,移住当初に知り合って友達になった人以外では,誰も介さずにいきなり知り合った人はいません。

これは確信があったわけでも,ビジネス書に書いてあったわけでもありません。

日本○会とか,何とか会とか,不特定多数の人が集まる場を避けて,友達の紹介でしか人間関係を広げないとなると,人間関係の広がりのペースが極端に遅くなります。

でも,友達が問題のある人を紹介するはずがないので,少ない出会いながらも良い人と出会うことができるようになってきました。

もし心配だったら,友達に「(紹介される方は)危険な香りはしないよね?」と聞けば良いのですから,安心です。

今は,変わりばえのしないメンバーとばかり付き合いがありますが,皆気分の良い人たちで助かっています。新しく知り合った人も気分の良い方ばかり。

まとめ 紹介によりゆっくりと良き出会いを

たまに,いきなり出会ってお話が弾むことがあります。でも,その場で連絡先を交換するということは今はないです。

ご縁があれば,誰か経由でまたお会いすることがあると思います。誰かの友達だったらその時から安心して付き合えば良いと思います。

良い感じの方だったのに,その後,ご縁がないと残念だったなと思うこともあります。でも,仕方ないです。

新しく来た方からしたら,随分と閉鎖的だなと思うかもしれません。でも,これは,大変な海外生活で心穏やかに暮らすための知恵なのです。

くどいかもしれませんが,我が家も当初は散々な目に遭いました。今思うと,子供の日本語レベルや生活レベルで一方的に僻みや嫉妬されたのかなと思います。

もう終わったことです。あれから随分時間が経ち,子供もしっかり育ってきたことですし,気の合う友達とだけ付き合い,自分のやるべきことを淡々とやって,堂々としていればいいだけのことです。

A bientôt!

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この記事を書いた人

日本人一家でフランスに教育移住して10年近く。子供が中学に入り、教育移住もひと段落。日本人家族の目線でフランス海外移住や教育について情報発信してます。整理収納アドバイザー2級、ライフオーガナイザー2級認定。

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