【フランスの外出制限】自分ファーストで過ごすことにして今日から新たに実行していること

Bonjour à tous! 渋柿です。

昨日、自分ファーストでこの外出制限を過ごすことにしたということを書きました。

【妻の精神状態】フランスでの外出制限を経験して、初めての外出制限や長期戦に備えるコツを伝える

2020年4月1日

今日から、もう一つ実行しはじめました。

それは、子供を連れて子供の運動のための外出をやめること

私は真性のひきこもりのようで、何日にもわたって一日中家にいても平気なのです。しかし、子供の健康が心配。それに、自分も少しぐらいは運動した方がメンタルにいいかも?、と思っていたので、数日に一回の運動のための外出をしていたのでした。

子供との外出が面倒

しかし、子供と一緒の外出となると、「あそこをさわるな、ここをさわるな」と注意しまくりながら外出し、帰ってきたら「触る前に手を洗って」「2回洗った?」「うがいはした?」「その上着は玄関の外にかけておいて」とか、いちいち指示を飛ばさないといけません。

子供って注意力ありませんから、ついうっかりいろいろなところを触ってしまうのですよ。

そのうえ、帰ってきたら消毒ですよ。もう、家の中で過ごしていればこんな面倒はないのに!、って思い、もう自分が子供をつれて子供の運動のために外出することもやめました。

自分1人なら、自分が気をつければいいだけのことなのですが。子供を連れているとそうもいきません。

生活用品調達のためにスーパーの配達をネットで予約しようにも

大手のスーパーでは、ネット経由で配達を頼むことができます。生活用品を大量注文してこの籠城生活に備えようと今朝からアクセスしていますが、みなさん考えることは同じ。アクセスが多くてシステムが動きません。

注文の最終ページまできたー!と思っても、配達ではなくてピックアップの画面になっていたり。うまくいきません。

まとめ 夫子供にはかまっちゃいられない

とにかく、奥様方は自分ファーストでいきましょう。

イタリアがプラトーに入ったようです。フランスもあと少しの辛抱かもしれません。

A bientôt!

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渋柿

日本人の夫とフランスの公立校に通う子供とフランスに住んで約10年。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。整理収納アドバイザー2級、ライフオーガナイザー2級。