【コロナ息切れ】古傷が疼く。知らず知らずの間に疲れが溜まっているみたいです。

Bonjour à tous! 渋柿です。

我が家は引きこもって生活しても割と平気ということがわかって、結構安定した自粛生活を送っていると思っていました。特に、私は真性の引きこもりということがわかりました。

しかし、先日、昔の歯の治療痕が疼き始めました。この歯は、今までも疲れが溜まっている時に疼くことがありました。しかし、なんとなく痛いというだけで、大したことにはなりませんでした。

自己診断では、根尖病巣というやつです。いつも痛いわけではないし、痛くなっても大したことないし、忙しさにかまけて、歯医者に行かずにいたのでした。

今回も、「あー、また痛くなってきた。疲れが溜まっているのかな。でもまあ、いつものように痛みはすぐに引くだろう。」と思いました。しかし、徐々に痛みが激しくなってきました。なんとなく痛いではなく、はっきりと痛いのです。そして、その夜は歯の痛みが気になって眠れそうになかったので、家にあった痛み止めを飲んでねました。

そして、翌朝。歯茎がはれていて、痛みのために咀嚼ができません。これは大変なことになった!今までとは明らかに症状がちがいました。絶対に歯医者で治療が必要なレベルです。

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外出制限期間中に歯が痛くなるという不幸

こんな時期に、歯医者やっているのかな?と思いつつ電話をいれました。すると、先生が出ました。え!?診察してるの?と一瞬期待しました。緊急を訴えて予約を入れてもらえるかもしれません。

しかし、今は診療できなくて、いつから再開できるかもまだわからない。この電話で症状を聞いて診察して、処方箋を出すことはできる、とのことでした。残念。でも、薬(特に抗生物質)があればなんとか乗り切れるかもしれないので、このまま電話診察してもらいました。

抗生物質と痛み止めの処方箋を出してもらい、メールに添付して送ってもらいました。その処方箋をプリントして、薬局へGo。無事に薬を手に入れたのでした。

抗生物質を飲み、2日後には腫れが引いて、咀嚼は普通にできるようになりました。処方箋によると、抗生物質は7日間連続して飲みます。まだ飲みきっておらず、病巣の違和感はありますが、痛み止めは必要ないレベルになりました。

まとめ フランスの錠剤って大きいよね。

なんでこんな時期にこんなことになるのか。悔やんでもしかたありません。

完全に健康な時に比べれば、歯の違和感により肩は凝るし、うっすら〜と残る痛みにより神経も気持ちも疲れます。

そんなこんなで、おこもり生活2ヶ月め突入にして、息切れ気味です。これからは、さらに一層活動量を減らして、疲れが溜まらないように注意しながら生活していかなくてはなりません。

此の期に及んでいきなり炎症をおこすなんて。コロナ疲れにより免疫力が下がっていたとしか思えません。

明日の朝も、昆虫の卵くらいの大きさの抗生物質を飲み忘れないようにしないといけません。

皆様もお気をつけて。

A bientôt!

この記事を書いた人

日本人一家でフランスに教育移住して10年近く。9月から念願の学生に。子供はコンセルヴァトワールで音楽をやりながらクワトロリンガルを目指す中学生。

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