【外出制限のストレス】感染のリスクを極限まで減らす為に運動のための外出をしないと決めたら急に気が楽になった

Bonjour à tous! 渋柿です。

フランスでは晴天の日々が続いています。本来ならもうすぐバカンスですが、相変わらずの外出制限が続いています。

政府は、「バカンスには出かけないで!ウイルスはバカンス取らないから!」とか言っています。確かにね。

昨日、子供を連れて運動のための外出をしないことに決めたということを書きました。今日みたいな天気のいい日は、一日中家にいて大丈夫なのだろうか?と心配になっていたところですが、昨日、もう外出しないと決めたので、今日は後ろめたい気持ちを持たずに家の中で過ごすことができました。

【フランスの外出制限】自分ファーストで過ごすことにして今日から新たに実行していること

2020年4月2日

感染の心配を極限まで減らすために、運動目的の外出を極力しないようにすることにした、と子供に伝えると、軽〜い口調で「いいよー!」ですって。子供は外で運動させなきゃ、って思い込んでいたのは私だけだったようです。

たかだか「外出」がこんなにストレスになっていたとは。多くのの人は逆に、外出できないことがストレスなのでしょう。私の場合は、敵が見えないこと、消毒が面倒くさいこと、子供にいちいち注意を促さなくてはならないこと、外出さえしなければ感染するリスクがほぼない、ことから、もう外出する意義が見出せなくなってしまいました。

上の写真は、今日のおやつの「豆乳フレンチトースト」です。このご時世ですから、バゲットも火をとおして食べたいなあと思うのです。そのくらい神経尖っている、ということです。

次に外出するのは、来週の月曜日か火曜日と決めています。食品の買い出しのためです。1人で行きます。

気分転換どうするの?

今日は、テラスでユーチューブを見ながら朝はラジオ体操、夕方はズンバとエアロビクスを30分ほど踊りました。向かいの物件は商業施設なのですが、この外出制限の最中はきっと誰もいないので、あまり恥ずかしくありません。

子供にもテラスでズンバを踊らせました。

噂では5月まで続く!?

フランス人の友達たちがいうには、外出制限は5月まで続くのでは?とのこと。

長いなあ。でも、せっかくやり始めたのだから、徹底的にやって、安心な状況になってから他人との接触をし始めたいものです。中途半端に終わりにしたら、子供を学校には行かせたくないと思います。

まとめ 奥様方は自分ファーストでまいりましょう。

例えば、私は1日のほとんどを自室に篭っているのですが、ユーチューブを見まくっていたり、昼寝していたり、チョコレートを食べたりしています。家族には内緒で買ってきたお菓子を食べることもあります。

長期戦では、いかにストレスを溜めないかが重要になります。家族にも協力を要請しましょう。

夫には、この際だからゲームでもやり始めたら?自堕落になっておいて、制限解除されたら復活すれば?って妙なアドバイスをうけました 笑。

ご飯誰が作るのよ?って思いましたけど。まあ頑張らずに1日1日過ごしていきます。

A bientôt!

長期に及ぶ異常事態からくるストレスでメンタルをやられないようにしないとね。

2020年4月9日

ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日本人の夫とフランスの公立校に通う子供とフランスに住んで約10年。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。整理収納アドバイザー2級、ライフオーガナイザー2級。