フランスの長い冬の乗り越え方 ロクシタンのフォーミングバスと香りでリラックス

ラベンダーフォーミングバス

 

Bonjour à tous! 渋柿です。

 

フランスに限らず、ヨーロッパの冬は長い。2月ともなると、メンタルをやられそうになります。寒いというより、日照時間の短さがそうさせるのです。家の中は集中暖房で暖かですから。

ロクシタンのラベンダーフォーミングバスで泡風呂に入ろう!

毎年冬になると、ロクシタンのラベンダーフォミングバスでリラックスしたバスタイムを過ごしています。

泡の入浴剤といえば、日本ではバブですよね。炭酸が疲れに効いて体を温めるそうです。日本で買ってきては冬場に使っていました。

でも、フランスの浴槽は浅くて広い。この浴槽でお風呂に入ると、あっという間にお湯が冷めてしまうのでした。せっかくのバブ効果も台無し。

疲れもたまっているし、気持ちが滅入って仕方がない、何かラベンダーの香りでリラックスしたい!と訪れたロクシタンのお店で見つけたこちらのラベンダーフォーミングバス。フランス語ではbain moussant。

昔、日本でも使ったことがあったのですが、お風呂に入れても泡立たずに放置していたら、キャップが開かなくなってしまって捨てたことがありました。泡風呂なのに泡立たないなんて変だなと思ったことをよく覚えていました。

しかし、どうしても今晩はラベンダーの香りでリラックスしたい!と思い、フランスで暮らすようになってから再購入してみました。

フォーミングバス

L’OCCITANE オンラインショップ

ロクシタンのラベンダーフォーミングバスの泡だて方と保温効果

ラベンダーフォーミングバスをよく泡立てるには、シャワーでお湯をはるのがコツです。

それに気づいたのは、カランの調子が悪かった時のことです。

カラン(お風呂のお湯が出る蛇口)が故障していたので、フォーミングバスの原液を浴槽に垂らしてからシャワーでお湯を溜めてみました

すると、どうしたことでしょう!もうもうと泡が立つではありませんか!!!まるで、昔アメリカの映画でみた泡風呂のようです。

泡風呂

ラベンダーフォーミングバスは、シャワーで空気を含ませることによって泡が立つということを初めて知りました。

10年以上前に、日本でこの商品を使った時は、自動お湯はり装置でお湯を溜めましたから、泡だつはずがなかったのです。

泡立てることによって、お湯の表面に泡の層ができるので、熱が逃げません。お湯が冷めませんから、まるでお風呂の蓋を閉めながら入浴しているような状態になります。

つまり、この泡風呂というのは、欧米の浅くて広い風呂桶で入浴するのに適しているのです。恥ずかしながら、今まで知りませんでした。

そして、アロマ効果もあってリラックスできます。

ロクシタンのラベンダーフォーミングバスを旅行先でも使う

年末年始はコート・ダジュール方面で過ごすのが恒例の我が家。

コート・ダジュール

コート・ダジュールより年末のご挨拶。

2017年12月30日

宿泊先の街の路面店でもロクシタンのラベンダーフォーミングバスを購入して、ホテルのお風呂をアワアワにしてリラックスいたしました。

ロクシタン

まとめ ロクシタンのラベンダーフォーミングバスは保温効果とリラックス効果があるよ!

ロクシタンのラベンダーフォーミングバスは、ラベンダーの香りでリラックスできるのはもちろん、水面に泡の層をつくることによって、保温効果もあります。

冬場はもちろん、一年を通じて使うことができます。

リラックスしたい日のバスタイムに、ぜひオススメします!

A bientôt!

▼ロクシタンのヴァーベナ Verveineフォーミングバスのレビューはこちらで読めます

ヴァーヴェナフォーミングバス

ロクシタンのヴァーベナ Verveineフォーミングバスで夏でもさっぱりバスタイム

2019年7月30日

ロクシタン L’OCCITANE ヴァーベナ フォーミングバス 500mL

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ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

フランスの公立学校に通う子供の母であり夫は日本人。フランスに移住して5年以上。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。