フランスの長い冬の乗り越え方 今日はバカンス雑誌で妄想旅行

長い冬

 

Bonjour à tous! 渋柿です。

 

クリスマスが終わると、フランスに限らずヨーロッパは長〜〜い冬が訪れます。2月も半ばになってくると、それはもうメンタルをやられそうになります。特に今年の冬は親族の訃報もあり、シェリーが言うには、かなりヤラれているらしいです。

 

そんな折、こんなものが郵送されてきました。バカンス雑誌 vacances bleues。うちがそろそろ夏のバカンスの予定でも立てようか!?って思っているのを知っていたのね!というタイミング。

 

まったく、フランスでもどこでどう調べたのか?勝手に広告郵便物が届きます。日本にいた時も同じく、マンション買いませんか?的な広告が我が家の住所宛に送られてきました。

 

どこが個人情報を漏らしているのか!?なんて腹立たしい思いを抱きながら、やられたメンタルが青い海と青い空を欲しているので、とりあえずパラパラとめくってみました。まったく、vacances bleuesの思う壺ですわ。

 

タダの雑誌で3時間楽しめました。以前行ったリゾート地で近くを通りかかったホテルも掲載されています。でも結構修正が入っている 笑。もうすこし古い感じがしたけどなあ、なんて思いながら妄想旅行を楽しみました。また、フランスにもまだまだ知らないリゾート地があるということがわかりました。

 

あと1ヶ月半もすれば春がやってきます。もう少しの辛抱です。

 

A bientôt!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日日家庭の妻。フランスの公立小学校に通う子供の母であり夫は日本人。フランスに移住して5年。投資歴10年。音楽歴は30年以上。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。