フランス人の友人にランチに誘われてレストランで肉を食べたよ ベジタリアンは当分おあずけ

鴨のマグレ

 

Bonjour à tous! 渋柿です。

 

最近、「肉、面倒臭い!もー、ベジタリアンになりそう!」って肉のことについてばかり考えていたら、偶然バーベキューに誘われました 笑。

 

で、バーベキューの最中に、フランス人の友人から電話があり、「もうすぐ日本に行くんでしょ?明日のお昼一緒にランチをしようよ」ということになりまして、また肉を食べてきました。今回は鴨肉。

 

フランスはヴァカンス真っ只中。これからバカンスに出発して次に会えるのは9月すぎになるから、その前に一回会って食事でもしようよ!という流れです。

 

フランス人に限らず、ヨーロッパの人って、夏休み前には普段の友達につかの間の別れをつげ、それから故郷に里帰りしたり、親戚や友達の家や別荘を転々としたりしながら、親や親戚との時間を過ごしたり、いつも借りている別荘を毎年のように借りて毎年同じ夏休みを過ごしたりする人が多いと感じます。

 

待ち合わせのレストランでメニューを見ると、めぼしい料理のほとんどが肉。「ベジタリアンになりそうです!」なんて言っていたのに、前日のバーベキューに引き続き、レストランではmagret de canard 鴨のマグレを注文いたしました。

 

焼き具合は「ロゼ」で。

 

食べやすく切った状態で、付け合わせには季節の野菜とジャガイモが添えられていました。塩胡椒が薄かったので自分で振りかけていただきました。

 

ちょうどよい具合に焼かれて、食べるだけの状態で出していただけると、食べることに集中できます。余計なことを考える必要もないし、台所が汚れる心配も、片付けの面倒さもありません。

 

やっぱり、食べるってことはこうやって思考停止の状態で楽しむのが一番なのかもしれません。

 

お食事中は、今年はああだった、こうだった、来年はこうする、こうしたい、なんていう話をして、デザートまで頂いて満腹。

 

「また9月にねー!」と言って別れました。いよいよ出発だなという気分が盛り上がりました。誘ってくれた友人に感謝。さあ、私たちもこれから暑い日本に行きます。

 

こんな風に、現地人の友達の協力あって成り立っている、日日家庭のフランス生活なのでした。

 

この恩をどんな形でか返せる時が来るといいのですけどね。

 

A bientôt!

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ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日日家庭の妻。フランスの公立小学校に通う子供の母であり夫は日本人。フランスに移住して5年。投資歴10年。音楽歴は30年以上。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。