【注意喚起】子連れ長距離フライト時には機内食まずいとか言わないで食べておくこと!

 

Bonjour à tous! 渋柿です。

 

フランスは約2ヶ月におよぶ夏休みに入りました。

日本へ一時帰国する方も多いと思います。

ヨーロッパから日本へ、または日本からヨーロッパへ長距離移動する時に気をつけたいのは、

機内食まずいとか言ってないで、出されたものは食べよう!食べられる時に食べておく!ということです。

 

空腹で死ぬかと思った事件

数年前に日本へ一時帰国する際、最初の便が遅れて出発し、日本行きの国際線に乗り遅れ、空港近くのホテルで一夜を明かしたことがあります。このとき、丸一日何も食べられずに死ぬ思いをしました。

この日は、お昼過ぎに自宅を出発し、夕方の便でブリュッセル空港まで行き、21時頃発の東京行きに乗り換えるというスケジュールでした。

まず、この日は朝昼兼用でお昼前に軽く食事をしました。これが最後の食事になると知らずに。

空港でチェックインし、ゲートへ移動した後のことです。乗る予定の夕方の便が遅れており、日本行きの国際線に乗り継ぎできない可能性が高いということが判明しました

ゲート付近では食べる場所がありませんでした。お昼前から何も食べずに、ブリュッセル行きの便に乗り込みました。

その便では機内食が出ずに、結局お昼前から何も食べずにブリュッセルに到着。東京行きの国際線には乗り継ぎできず、近くのホテルに泊まり、翌朝の便で東京に向かうことになりました。

空港から巡回バスで航空会社に指定されたホテルへ行きましたが、そのバスが夜なので本数が極端に少なく、ようやくホテルに着いた時点で23時すぎ。レストランはもう閉まっており、何も食べるものがありませんでした。

そのままバタンキューと就寝して、翌日5時半に出発です。朝食は1階のレストランで食べてくださいとのこと。

しかし翌朝1階に降りてみると、朝食会場は6時からとのこと。またまた何も食べられずに空港バスに乗って出発しました。

空港でチェックインをし、ゲートへ。搭乗まであまり時間がないので、結局何も食べずに搭乗。

ブリュッセル空港からシャルル・ド・ゴール空港に引き返し、バタバタと時間のないまま東京行きの国際線に乗り換えし、機内食の時間になりました。これが前日の昼前の軽い食事以来初めての食事となったというわけです。

結局、丸々1日、バタバタと移動しつつも何も食べられませんでした。空腹で死ぬかと思いましたよ。子供もぐったりしていて心配しました。

 

まとめ

機内食って美味しくはないですよね。それまでは、出されてもあまり手をつけなかったのです。

空港のレストランも高いし、時間がきになるし、ほぼ利用したことがりませんでした。

しかし、この一件以来、長距離移動の際にはまめに食事をとることを心がけるようになりました。

例えば、空港にチェックインしたら搭乗までの間に軽く食べる。パンでもポテトチップでもなんでも構いません。

空港内で水や食べ物を買うと高いけど、とりあえず買っておく。

機内食が出されれば、全部でなくとも食べられるだけは食べる。

乗り継ぎがあれば、また搭乗前にすこし食べておく。

特に子連れの場合、空港内は高いとか機内食美味しくないとかいってカッコつけているわけにいきません。

高くても美味しくなくても、食べられる時にとりあえず食べておいて悪いことはありませんよ。

▼時間があればラウンジにでも行くのですけど、そんな余裕もありませんでした

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A bientôt!

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ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日日家庭の妻。フランスの公立小学校に通う子供の母であり夫は日本人。フランスに移住して5年。投資歴10年。音楽歴は30年以上。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。