海外生活で頼れるのは友達。親切が心に染みるよね。友達を大切にしようっと。

友達

 

Bonjour à tous! 渋柿です。

日本にいると、便利だしなんでも一人でできてしまうから、人との繋がりなしに生きていける!と錯覚しそうになりますが、完全アウェイの不便な海外ではそうはいきません。

数年前に、日本の家族に不幸があって急遽自分一人で帰国した時にも友達におせわになりましたが、今回、引っ越しするにあたっても、友達ってありがたいなあ、、、と改めてしみじみいたしました。

感謝

フランス人の友達に感謝!!善意は世界共通

2017年1月4日

複数の方にお世話になったのですが、中でも一番感激したのは、引っ越し当日と翌日などに複数回食事を差し入れてくれたこと!

作っている暇もなければ、買いに行く暇も余裕もありませんから、これは本当に助かりました。こんなことに気がつくなんて、なんて素敵な人なのだろう!と思いました。

私だったら、荷物を運んであげるとか、いらないものをもらうとか、子供を一時預かってあげるとか、そういう一般的なことしか思い浮かびません。それでも、かなり助かりますけどね。

食事を差し入れてくれた友達は、うちのこどもの学校の友達のお母さんです。フランス人です。

子供も、学校では楽しいことばかりではなく、不愉快なこともあったと思いますが、よい友達にも恵まれて、今までよく頑張ってきた!と褒めてやりたい気分にもなります。

何かと不便で不快な思いをすることもおおい海外生活。そんななかで、このような親切に浴すると、本当に感謝感激、相手が神々しくさえ思えます。

まとめ 海外生活で一番大切なこと

現地人と結婚したわけでもない、ただのアジア系の一家ですから、アウェイの地では弱小だと感じることもしばしばある渋柿一家。

正直言って、国際結婚カップルが羨ましいなー!って思うこともあります 笑。だって、主に現地人の側が面倒ごとを引き受けてくれるでしょう?

このアウェイの地で大した力を発揮することはまだまだできそうにないのですが、日仏問わず友達が困った時にはできるだけ手助けしたいなと思いました。

つまるところ、海外生活で一番大切なのは人との関係。この辺のことなのかな、と今しみじみしています。

A bientôt!

 

ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日日家庭の妻。フランスの公立小学校に通う子供の母であり夫は日本人。フランスに移住して5年。投資歴10年。音楽歴は30年以上。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。