この際だから放置してあった食材でランチを作ってみた

Bonjour à tous! 渋柿です。

フランスの外出制限も1週間たちます。普段より時間に余裕があるので、良くも悪くも、ずっと見ないようにしてきたものに目が向くようになりました。

普段、いかに時間に追われていたのか、ということが身にしみます。

買ってみたけど、調理するのが面倒で放置していた食材、中途半端に余って処理に困っていた食材を活用してみようと思い立ちました。

で、作ってみたのが、ソース焼きそば

ずいぶん前に、アジア食材屋で買った乾麺が、封を開けられないままずーっと我が家の食品庫に居座っていたのでした。なぜ放置されていたかというと、単に

熱湯沸かして4分茹でるのが面倒くさかったから!

です。でも、時間のある今なら4分茹でても惜しくない。

というわけでこの際、ランチに初利用してみました。一袋三人分となっているので、ちょうど良いです(袋の写真撮り忘れました)。

ソース焼きそばの材料

  1. 乾麺 三人分
  2. 野菜 適当(人参、玉ねぎ、長ネギ)
  3. 卵 2こ(3こでもよかったかも)
  4. 醤油 適当
  5. おたふくソース 多めに適当(これが味の決め手)
  6. チリソース なくてもOK
  7. 青のり(あれば)
  8. 塩胡椒 適当

ソース焼きそば感想

なんで、これだけの工程が面倒くさいと思っていたのだろう?と思うほど、簡単でした。

おたふくソースも、日本で買って持って帰ってきてそのままになっているのがあったので、先日、余っていたヴァーミセルを同じ味付けで調理したときに開封したばかり。

放置していた青のりも開封してみました。

味は、まさにソース焼きそば。しかし、残念なことに、肝心の麺があまり美味しくない。若干エビみたいな香りがするのです(←古かった?)。乾麺だし、賞味期限内だったから変になっていたのではないと思いますが。

しかも、麺の茹で汁がちょっと黄色っぽく白濁していて(卵入りだから黄色っぽいのだろうけど)、なんかこれ大丈夫?って思ってしまいました。そして、麺の食感も、すこしボソボソしていました。

まとめ ヴァーミセルの方が使い勝手いいわ

家族は、美味しい!っていって食べていましたが、私としては、まあまあかな。

写真とらなかったのですが、先日同じ味付けで作ったヴァーミセルの方が、茹でる手間がいらないし、麺にクセもないし、美味しかったです。

この乾麺は、死ぬほど焼きそば食べたい!って時にはいいでしょうけど、あえてもう購入することはないでしょう。ヴァーミセルはリピート決定です。

中華麺はアジア食材店に種類豊富にありますが、口に合うのを見つけるのは難しいですね。

コロナ休み中は、放置された食材から使ってみることにしました。このソース焼きそばは、少し目新しい気分がして、気分転換にもなりました。

A bientôt!

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ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日本人の夫とフランスの公立校に通う子供とフランスに住んで約10年。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。整理収納アドバイザー2級、ライフオーガナイザー2級。