ピコ太郎 フランス進出おめでとう!!!

ピコ太郎

 

Bonjour à tous! 渋柿です。

 

身の回りのフランス人から、「ピコ太郎って日本人でしょ?」なんて一回も聞かれたことがありませんが、ピコ太郎さん、昨年12月にはフランスにも進出していたのですね。おめでとうございます!!!

 

昨年の11月、友達にyoutubeで最初に見せられたときは、時は何コレ!?また一発屋か?と思いましたが、ピコ太郎は昔、底抜けAirlineというグループでボキャブラ天国に出演していたあの人!ということを知ってから急に親近感が湧きました。私もボキャ天世代ですから。

 

YouTubeで確認しただけでも、フランスで三番組に出演したようです。

 

フランスのテレビ番組に出演

C à vous!

この番組では最初から中盤まで、微妙な空気に支配されています。フランス人の出演者たちは、どうリアクションしたらよいのかわからない、といった表情です。

 

通訳を介した受け答えのため、会話のテンポが悪く、なかなか微妙な空気を打ち破れません。ピコ太郎さんも、内心肝を冷やしたことでしょう。見ている私もヒヤヒヤしました 笑。しかし、後半は皆でノリノリ。

「ウーン!」を通訳がどのように訳すのか!?とちょっと期待しましたが、訳していませんでした。

 

C’Cauet sur NRJ

こちらの番組では、司会者もノリノリ。笑顔がとてもよい 笑。会話のテンポもよい。そして、やはり通訳は「ウーン!」を訳さない 笑。

まとめ  やっぱりシンプルイズベスト

 

ピコ太郎が外国人記者クラブでの記者会見の際、「この曲で世界平和を願っている」と言っていました。アジアやアメリカだけでなく、フランスまで進出おめでとうございます。フランス人に世界平和のメッセージが届いたかどうかわかりませんが、この曲で笑っている一瞬は気の紛れる一瞬でもあります。

 

この曲、一度頭の中に流れ始めたら止まらなくなることがあります。私の場合、しゃべくり007でネプチューンの名倉がパロっていた「バニーちゃ〜ん」が頭の中で回転しまくることがあります。外を歩いている時、食事の用意をしているときなどです。

 

「この曲が頭にこびりついて離れない!」というフランス語でのコメントもあるのは、この曲がシンプルだからでしょう。わかりやすくシンプルだから世界中に受けた。シンプルってよいことですね。生活もどんどんシンプルにしていきたいものです。

 

A bientôt!

ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日日家庭の妻。フランスの公立小学校に通う子供の母であり夫は日本人。フランスに移住して5年。投資歴10年。音楽歴は30年以上。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。