フランスの幼稚園年長の時に暗唱した詩は Pour la rentrée

Bonjour à tous! 渋柿です。

幼稚園の年少の時は、母の日のために詩を暗唱してプレゼントしてくれました。

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二つ目に暗唱した詩を紹介します。この詩は、幼稚園の年長の時に、大袈裟なジェスチャー付きで暗唱して楽しませてくれました。年中の時に暗唱した詩はありませんでした。

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Pour la rentrée 新学期のために

Pour la rentrée

Je voulais dans mon cartable
Emporter mes châteaux de sable,
Mon cerf-volant, des coquillages
Et le portique de la plage.
 
Maman m’a dit :
“Ce n’est pas permis
Et puis tout ça
Ça ne rentre pas !”
 
Alors j’ai pris un beau stylo,
Pour le goûter quelques gâteaux
Et que des choses raisonnables.
Plus trois petits grains de sable !

Pierre RUAUD

「新学期のために」

ランドセルに
砂で作ったお城、凧、たくさんの貝殻、海水浴場にあったあのブランコ
を入れて持って行きたかったのだけど、ママが「それはだめよ、それにそんなの全部なんて入らないし。」と言いました。

(以下、いまいちよくわからないので推測です)
それで、おやつにいくつかのお菓子と、持っていっていいものと、三粒の小さな砂を鉛筆で描いたよ。

具体的にこんな感じです

こちらの動画と同じ身振り手振りで、もっと抑揚をつけていました。

 

 

まとめ

子供らしくて、なかなか可愛らしい詩だと思います。

年長の新学期、つまり9月か10月頃に覚えましたから、フランスに来て1年10ヶ月前後の頃のことです。何を言っているかわからない箇所が多かったですが、大きい身振り手振りで抑揚をつけて覚えてきました。

家で何回も披露してもらって、その度に面白くて大笑いしました。シェリーと一緒に、耳で聞いて繰り返すだけで、このくらいの長さの詩を覚えられるのだなあと感心したものです。2年未満で、このレベルのバイリンガルに成長するというということが言えます。

A bientôt!

この記事を書いた人

日本人一家でフランスに教育移住して10年近く。9月から念願の学生に。子供はコンセルヴァトワールで音楽をやりながらクワトロリンガルを目指す中学生。

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