ひきこもり令の下でも意外と規則正しい毎日 昨日の昼ごはんと晩ごはん

Bonjour à tous! 渋柿です。

コロナ休みで生活のペースが乱れるのかと思ったら、そうでもありませんでした。

  1. 目が覚めたら、いきなりフランス語の覚醒学習(5時ごろ)
  2. トイレに行ってから、キッチンでルイボスティを入れる
  3. 書斎に移動して勉強の続き
  4. 家族が起きてくる7時ころに朝食準備
  5. 食事が終わって片付けが済んだら、各人やるべきことをやるために部屋にこもる
  6. お昼の支度(11時半ころ)
  7. 片付け終わったら、日本にいる親族と話したり、好きなことをしたり、階段の上り下りに行ったり
  8. 夜ご飯の支度(6時半ころ)
  9. 就寝(10時頃)

 

買い出しさえなければ、こんな流れで、毎日が過ぎていきます。

目次

となりの昼ご飯!

昨日の昼ごはんは、シュークルートでした。なんで買い物に満足に行けないのに肉なんて食べられるのか?って思いますよね。

たまたま、金曜日にお肉屋さんでソーセージ類と一緒にシュークルートを大量に買っておいたのでした。日持ちがするので、実際ジャガイモやニンジンとともに調理したのは月曜日だったのです。冷蔵庫で保存して、月、火、水と三日間お昼にたべました。

偶然買い置きしていたもので、3日分の昼食をまかなえました。ラッキー。

となりの晩御飯!

夜ご飯は、海藻とネギの味噌汁と、ご飯と佃煮、シュークルートの残りでした。変な取り合わせ。海藻は日本で買ってきたものです。特別海藻が好きというわけではないのですが、野菜も買いに行かないと満足にない状態なので、これを機に、我が家に眠る乾物の消費を始めました。

水で乾物を戻したら、思ってた以上に量が増えてびっくり。

海藻って、ミネラルと食物繊維が豊富だからと思って日本に一時帰国した時に買って帰るのです。でも、あまり好きでもないので、普段あまり食べなかったせいか、いきなり便通がよくなってびっくりしています。

まとめ なんか目新しいことをみつけないとね

まあ、心労こそあれ、退屈な毎日ですから、普段使っていなかった食材に目がいきます。

というわけで、今日の昼からは、我が家に眠るデッドストックを消費していくことにしました。半分食べたけど、調理がめんどくさくなってずっと残ったまま、とか、買ったけど調理が面倒くさくなって放置、とか、買ったけど自分はあまり興味ないから放置、みたいな食材ありませんか。

こんな機会でもないと、わざわざ食べないと思うので、徐々に消費してみようと思います。もしかしたら、新たな発見があるかも。

A bientôt!

↓素敵なブログがたくさんあります。こちらからどうぞ。

この記事を書いた人

日本人一家でフランスに教育移住して10年近く。9月から念願の学生に。子供はコンセルヴァトワールで音楽をやりながらクワトロリンガルを目指す中学生。

目次
閉じる