フランスの旅 レンヌ Rennes【1】旧市街とクイニーアマン

レンヌ

Bonjour à tous! 渋柿です。

 

レンヌRennesを訪れました。

 

駅前特有の治安の悪い感じがしない!のが第一印象

レンヌRennesはブルターニュ地域圏の首府、イル=エ=ヴィレーヌ県の県庁所在地。人口約21万人。そのうち6万3千人が学生だそうです。

 

私たちがレンヌを訪れたのは4月末日。まず駅前に出ると、とても空が広く感じられました。そして、駅前にありがちな、暗くて治安の悪そうな感じがほとんどしませんでした。駅舎が比較的新しいということもあるかもしれませんが、路上生活者がいたり、変な匂いがしたりということがありませんでした。パリのサンラザール駅の周りって、路上生活者がいていかにも治安が悪そうで変な臭いがするじゃないですか。これは極端な例としても、駅前ってたいてい雰囲気良くないですよね。しかし、レンヌ駅前はそういう雰囲気ではありませんでした。ですから、バターや海の幸の美味しいブルターニュに来た!というワクワク感がありました。

 

駅から5分ほどまっすぐ歩いて右側のホテルを予約していました。駅前からホテルまでは飲食店が多く、食べるところには困らないといった様子です。また、ホテルから旧市街までは歩いていける距離でした。とはいえ、決して近くはないです。駅から地下鉄も出ていますが、歩けない距離ではありません、という程度です。私たちは、歩いて旧市街まで行ってみました。その旧市街までの道中も、うちの子と二人で歩きましたが、特に治安の悪そうな、危険な香りは感じられませんでした。この先、もうすぐで旧市街に入ります。

レンヌ

旧市街に入ると、でこぼこの石畳の道が続きます。奥の方まで歩いて行くと、この地方独特の中世の建築物を見ることができます。空が広くて、大学があるせいで若い人も多く、明るい雰囲気だと感じました。

 

歩いていると、クイニーアマン kouign-amann のお店を発見。いろいろな味があります。奥にはチョコレートやキャラメルも売っています。MOF取得者のお店、Maison George Larnicolです。ブルターニュだなあなんて思いながら、キャラメルとkouignettesをいくつか買いました。しかし、こちらのお店、フランス中に出店しているということを後になってから知りました。

レンヌ

Maison George Larnicolのkouignettes®

もちろんクレープ屋もあります。私たちは、お店に入ると時間がかかるので、屋台風のクレープ屋で買ってその場で食べました。

 

まとめ

レンヌの旧市街は一日あれば見て回れる大きさだと思います。しかし、小さい街というわけではないので、適当に歩いているとどこを歩いているのかわからなくなったり、同じところをぐるぐる回ったりします。見所が決まっている場合は、地図を見ながら歩くのがオススメです。私たちは半日で時間がなかったので、適当に歩いただけでした。

 

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A bientôt!

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渋柿

フランスの公立学校に通う子供の母であり夫は日本人。フランスに移住して5年以上。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。