フランスに移住して日本に帰りたい!って最初に寝込んだのは6ヶ月目でした

クロワッサン

 

Bonjour à tous! 渋柿です。

 

今朝、朝ごはんは普通に食べたのだけど、妙にクロワッサンを食べたくなったので、外に出たついでによく行くパン屋に寄りました。

自分一人で食べるので1個で十分なはずですが、なぜかお店に入ってから今日は1個では足りない気がして、2個買って帰りました。

家でコーヒー淹れてクロワッサンをがっついてみると、2個目はさすがに全部は食べられなかったのですが、だいぶ昔に同じようなことがあったのを思い出しました。

私、疲れがたまるとクロワッサン食べたくなるみたいなんですよ。

フランスに移住して6ヶ月後のこと

フランスに来て最初の頃は、生活の立ち上げや、子供の学校関係、住居関係など、やることが山積みでした。

生活は何から何まで全部フランス語。

フランス語はある程度勉強してからフランスに来たので、書いてあるものを読んだり、質問をしたりすることはなんとかできました。

しかし、質問をしたところで、答えの内容が聞き取れない!ということが多々ありました。

というか、正確に言えばほとんど毎回よくわかりませんでした!!

これがかなりのストレスでした。

英語で生活しようかとも考えたのですが、なまじフランス語で質問はできるものだから、「あらー、フランス語できるじゃない!」ってフランス人に言われて、一切英語を使ってもらえなくなりました。

自分でも、英語でコミュニケーション取れる人を探すのも億劫だし、そもそも、フランス語を勉強し始めたおかげで英語の発音ができなくなってきてしまったし。読み書きは問題なくても、会話は苦手だったのです。受験英語しかできないのです。

そんなこんなで、言われていることがよくわからん!!!というストレスから、6ヶ月目にして寝込みました。

それまでは、ずっと気が張っていたのもあり、上り調子だったのですよ。

家族に、休みいただくわ!!!と宣言し、

夫に子供の面倒を任せて、ベットに引きこもり、夜が明けるまで笑えるドラマを見まくりながら、クロワッサンを腹一杯食べて、苦しいー!と思いながら寝ました。

それから、また寝て〜、朝までYouTube見て〜、クロワッサン食べて〜を繰り返し、

そんな急にはわかるまい!!!!当たり前だわよ!

と居直ったところで、通常の生活を再開させました。

まとめ

疲れてくると、クロワッサンをドカッと食べたくなるってなんなのでしょうね。

特に、今日行ったパン屋さんのクロワッサンは特にバターたっぷりで、手がべとつくほど。

それがまたいいのですけどね。

2個も食べられるはずがない!とわかってはいたのだけれど、1個では足りないと思っちゃったんですよね。

結局、2個目の途中で胃もたれして来て、体調悪くしても困るし、これから用事もあるし、って理性が働いて、2個目の途中で食べるのやめちゃいましたけど(正確にいうと、中身のバターたっぷりフワフワのところだけ食べて外側を残した 笑)、週末には予定や時間を気にせず、どか食いしてバターで胃を満たして眠りに落ちたいなあ、なんて思います。

A bientôt!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日日家庭の妻。フランスの公立小学校に通う子供の母であり夫は日本人。フランスに移住して5年。投資歴10年。音楽歴は30年以上。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。