ゆるベジタリアンの私が大豆ミートを使った麻婆豆腐を作ってみた!

Bonjour à tous! 渋柿です。

たまにピリッと辛い中華が食べたくなります。

フランスに移住してからというもの、徐々にベジタリアンっぽくなってきた私が、最近作ってみてヒットしたおかず。それが、「大豆ミートを使った麻婆豆腐」です。

材料 3人分くらい

  1. 大豆ミート 一握り分くらい
  2. 長ネギ 好きなだけ
  3. 豆腐 1パック
  4. 中華調味料(CookDo) 作り方は、CookDoの外箱に書いてあります

作り方

  1. 豆腐を水切りする
  2. 大豆ミートを水で戻す
  3. 大豆ミートをごま油で炒める
  4. 中華調味料を入れて混ぜる
  5. 豆腐を入れる
  6. みじん切りにした長ネギを入れる

大豆ミートを使うメリットとデメリット、コツなど

大豆ミートはビオの店に売っています。日持ちもしますし、乾物の状態からお湯に浸して戻しますから、「今日作ろう!」と思い立った時に、肉屋までひき肉を買いに行く手間がいりません。

完全に水分を吸い込むまで戻します。これを怠ると、固いままの仕上がりになってしまいます。

大豆臭が気になる場合は、何度かお湯を替えるとよいです。ただし、中華のような味の濃い料理に使う場合は、調味料に大豆臭が負けて気にならなくなります。

鍋で炒める前には、しっかりお湯を切りましょう。そして、炒める時にじっくり炒めて水分を飛ばすと、仕上がりが良くなります。ごま油があるといいですね。

実際、大豆ミートは炒めても色が変わるわけではないので、どの程度炒めたら良いのか判別するのが難しいです。しかし、なま物ではないですから、基本的には適度に火が入ればオーケー。難しいことを考えなくても使えるのが大豆ミートのいいところでもあります

フランスで買える豆腐はこれ

ビオショップでは、絹ごしタイプと木綿タイプ両方売られています。ちなみに、写真の麻婆豆腐は、木綿で作ったものです。

絹ごし豆腐を使用する場合は、水切りをよくしましょう。かなり水分が出てきます。木綿タイプも水分がやや出ますから、水切りをした方が仕上がりがよくなります。

家族の反応

子供も夫も、大豆ミートだということに全然気がつきませんでした 笑。

お味は「あっさりした肉」のような感じです。たまに食べる中華、これで十分です。ご飯の上に乗せて、麻婆丼としていただきました。

ちなみに、中華調味料をそろえても使い切らずにずーっと冷蔵庫に残っているのが嫌なので、日本で買ってきた「中華三昧」を使用しました。日本はこのような簡単で楽な商品があって良いですよね。

「もう、肉は疲れるから食べたくないわ」という貴方。大豆ミートをお勧めします。

A bientôt!

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ABOUTこの記事をかいた人

渋柿

日本人の夫とフランスの公立校に通う子供とフランスに住んで約10年。フランス語はアリアンスでC1クラスに入るレベル。国際結婚でも駐在奥様でもない独自の視点で、フランスから海外移住や学校生活など様々な話題を渋くお届けしています。整理収納アドバイザー2級、ライフオーガナイザー2級。